
今回は、大人気もちぽよアラートの検証になります。
もちぽよアラートは、『ゲイスキャFX』でおなじみのもちぽ予算の手法をインジケーターかしたもの。
この2つがセットになった教材です。
もちぽよ氏はこの業界では『プロトレーダー』としてかなり有名です。
で、このもちぽよ氏、ゲイスキャFXではバチチャートメインでしたが、
『ローソク足』に関してはローソク足の様です。
もちぽよアラートのチャートはこんな感じ
以下は、実際のもちぽよアラートの様子▼

正直、やや複雑なタイプのインジケーターであり、
ぱっと見では、それ程勝てる気がしません
画像を見fる限りでは、
・複数のMA
こんなところでしょうか?
押し目・戻り狙いが中心
もちぽよアラートのロジックは、押し目・戻り狙いでしょう。
基本は、上位足の流れに沿ってエントリーを判断する、、、そんな感じでしょう。
ゲイスキャFXとほぼ同じ手法です。
ゲイスキャFXとの違い
但し、ゲイスキャは「バチチャート」でしたので、ローソク足とは異なりますが、
基本、トレーダーのトレードスタイルというものは、余程のことが無い限り何年たってもかわらないものです。
価格に見合った価値はある??
もちぽよアラートは、税込み69,000円とインジケーターの部類でも高額です。
にもかかわらず、3000本以上の販売実績があるのは、それだけもちぽよ氏の評判が高いからだといえるでしょう。
もちぽよアラートはどんな相場で勝ちやすい?
どんないzにケーターであっても、ボラティリティーに富んだ相場であることが利益に繋げる絶対条件といっても過言ではないでしょう。
値動きの浅い相場、(早朝~)午前中)などは、サインの信頼度も大幅に激減します。
勝つためには、こうした雄場を避けるのがコツです。
どんなインジケーターであっても、ロジックとマッチしない相場で実践しても全く意味をなさないことが多いのです。もちぽよアラートも決して例外ではありません。
ましてや、複数のインジケーターてんこ盛りなので、レンジでは苦戦するでしょう。
勝率を上げるコツ
『実践してみたけど、レンジで大負けした、、もうツールの仕様をやめよう、、』
・・・大半の人はこうなります。
そして、また新たなインジケーターを探し求めることでしょう。
しかし、これではいつまで経っても勝てるようにはなりません。
ロジックにマッチした相場で実践する
もちぽよアラートに限らず、全てのサインツールに言えます。
詳しくは、添付の「手法マニュアル」を参考にするとよいと思います、
まとめ&評価
評価・・・70点 B
確かに、開発者のもちぽよ氏ははそれなりの実績のあるトレーダーですが、本当に実際にツールを使って実践して利益を上げているかは微妙なところです。
また、おそらく『もちぽよアラート』に関しては外注の可能性が高いです。
どんなに自身の手法をツール化しても、その手法を100%再現は不可能です。
プログラムに自身の手法を落とし込んだつもりでも、必ず誤差が生じます。
トレードの知識と、ツールを作る知識とは全く別物です。
ツールを裁量判断の「手段」として捉えていく
とはいえ、決してデメリットばかりではありません。
・押し目・戻りのポイントの判断
こうした『環境認識』のツールとしては大いに活用できると思います




✅インジを使いこなす為の手法マニュアル